カレーを作る時に一番時間がかかる野菜を炒める工程を短縮すると、凄く早くカレーを作れる

気づいたこと

今では日本の国民食とも言われるカレーですが、普通に作ると結構時間がかかると思います。

所が、普通ではない方法で作ると10皿分位のカレーが30分以内に完成するので是非試してみて欲しいですね。

どうしてそんなに早くカレーを完成させることが出来るのか?と言うと、野菜を炒めると言う工程をすべて省いているからだったりするのです。

野菜を炒めないでカレーを作っている?だったらレンジを使うのか?と思った方は勘が鋭いです。

ただし、生の玉ねぎはレンジにかけても柔らかくなるまでに時間が結構かかるので、玉ねぎスーパーのカレーコーナーに置いてある玉ねぎペーストを使います。

その他の野菜もペースト状になっているモノが陳列されているので、それを使ってみてください。

純粋にカレーに入れるのはジャガイモだけになるのですが、一口サイズに小さく切って肉を焼いた後に鍋に一緒に投入するかまたは、予めレンジに3分かけてから鍋に入れると、煮込み時間が短縮されるのでお勧めです。

30分で仕上がるカレーの作業工程は、鍋に既定量の水とコンソメスープの素を入れたら、鍋を火にかけている間に横のコンロで肉を焼いて、大体火が通った所で鍋に肉を投入します。

肉を焼いている間に予めかっとしておいたジャガイモを3分レンジにかけておき、肉を鍋に入れるタイミングでジャガイモも一緒に鍋に入れます。

この間約10分程度だと思います。

ジャガイモと肉を鍋に入れたら、玉ねぎペーストも一緒に入れて5~7分煮込んだらカレールゥを入れて少し火にかけて完成です。

ジャガイモの皮を剥いてカットしている時間を入れても30分程度だと思います。

この方法でなら結構気軽にカレーを作れると思うので、是非やってみてください。

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