睡眠時間は夜に~と推奨されているけど、実際問題眠る時間は朝でも昼でも良い

気づいたこと

昔から、何故か睡眠する時間帯は夜じゃないとイカン!みたいな所がありますが、実際問題眠る時間は昼でも夜でも関係無かったりします。

1日当たりの睡眠時間がしっかりと取れてさえいれば、夜に眠ろうが昼に眠ろうが体調管理には全く問題が無いと考えられるのです。

そもそも夜に眠らなければならないと思われていた時代は、夜には真っ暗になって明かりの一つも点けるのは勿体ないとか言う時代の話で、煌々と電灯を一晩中つけていても大丈夫な時代になってからと言うモノ、人類は夜に無理して眠らなくてもよくなっていったのです。

更に、仕事も日中だけ働くと言う時代ではなく夜勤で働いている人もかなり多く存在していますし、体質的に昼間は眠くて夜になると活動的になれる人も居たりする訳です。

確かにその昔の大昔のまだ人類が、日の出とともに起きて日暮れと共に眠るような生活をしていた頃には、昼間に活動して夜は眠った方が健康維持の観点からは良かったと思いますが、今の時代はとにかく1日の中で眠っている時間が適切な時間あれば良いのです。

なので、もし友人知人や先生や恩師や会社の同僚や学校のクラスメイトから、夜起きて昼間寝ている事が多い話をする機会があったら、昼間に確実に起きていなくても大丈夫だと言う話をしてみてください。

夜に睡眠しなければならない法律も規則も基本的には存在しないこの世界では、夜に眠らなくても昼間に一定量以上眠れていれば、健康を急激に害する事は無いと思います。

ただ、無理して徹夜したりすると確実に身体の調子は悪くなりやすいので、規則正しい生活をした上の夜起きている勢力になって行きましょう。

Daniela DimitrovaによるPixabayからの画像

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