長い人生の中で、一番体力がある年代は3歳児であるらしい事

幼児教育

人間、生まれて来てから一番体力がありそうな年代は20代前半頃だと思っている人の方が圧倒的に多いと思います。

確かにこの年代は、身体の成長もある程度止まって筋肉を付けたりするのも自在に出来やすかったりしますし、オリンピックの選手になって活躍している人の多くがこの年代だったりしているのです。

プロ野球選手でも、20代前半の選手の活躍している所を目にする事は多いですし、色んなことに対しての意欲もかなり高い人が多いのです。

ただ、どうしても疲れたなとか気分が乗らないと感じるとすぐ休んでしまうのもこの年代なので、体力を完全に出し切れるかどうかはそれぞれの意思や気力にかかっているのかも知れません。

と言う事を念頭に置いて、それまでの人生を振り返ってみると、多分結構多くの人が3~4歳頃の方が体力が圧倒的な状態だったことを思い出す様です。

特に3歳児ですが、この年代の子供は実は疲れていても疲れって何だ?と言った感覚になっているそうで、疲れている状態になっていても今やっている事を急に止めたりしないそうなのです。

大人になって来ると疲労して身体が動かしにくくなっている状態になったら身体を休めなければならないと言う命令が出るので、疲れていると思ったらある程度疲れを癒すための行動に踏み切るのですが、3歳児にはその概念がまだ無いのです。

なので、例えば今、川沿いなどにあるランニングコースを延々散歩していたとするならば、普通の大人ならランニングコースに記されている距離を見て歩くのを止める事が多いのですが、3歳児の場合はランニングコースの果てまで行かないと納得して帰ろうとしない、そんな差が出てきます。

疲労している、と言う概念が育っていないので、完全に体力切れになるまで歩き続けるのです。

因みに、完全に体力切れになった3歳児はどうなるのか?と言うと、急にその場に座り込んだと思ったら倒れて寝てしまいます。

道路の真ん中でも草むらの中でも、とにかく急に倒れて寝てしまうので、散歩している時に急に体力切れにならない様に見計らって帰宅する事をお勧めします。

大人になると、疲れが限界になって倒れて寝てしまいたい気分になっても理性が働くので寝倒れたりしませんが、3歳児ではまだ家に帰ってから寝ると言う概念も無いので、その場で寝てしまう事は覚えておくと後に役立つと思います。

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