兄弟や姉弟の服をお下がりさせていきたい場合は、男女どちらが着ても大丈夫な服を上の子に着せて行く

幼児教育

兄弟や姉妹と言った同性同士の兄弟関係なら、服装のお下がりお上がりをするのは至極簡単ですが、異性の兄妹などでは色々難しいと感じた親の人は多いと思います。

特に兄と妹の関係ではお下がりをするのが非常に難しいのですが、姉と弟なら結構スムーズだったり、上が男か女かだけでもかなりの差が出て来るのです。

ただ、異性の兄妹関係でも上の子に着せる服装を工夫する事で、お下がりをさせて行くのは可能だと思います。

まず兄と妹の場合ですが、兄には頑張って中世的な色合いの服装をしてもらうと良いかも知れません。

昔は、女子は赤ピンク!男子は青とか緑とか!とやたら区別されていましたが、今の時代は男子でも赤が好きな子は赤いTシャツなどを着ている事は多いですし、女子でも青とか緑を好んで着ている人は多いのです。

と言う事を鑑みて、兄にも色にこだわらない服装をさせて行って、将来的に妹にも着せられる様にしていくと良さそうです。

しかし上の子が男子で兄である場合は、時々お下がり出来ない程に服が傷んでしまうと言う場合があります。

男子の子供が居ると言うお宅なら記憶に新しいかも知れませんが、とにかく服を着る時のマナーが悪かったり、服で色々と拭いたり引っ張ったりする事が男子は多いのです。

なので、上の子がお姉さんの場合のみ異性の兄妹間でのお下がりが無事に済まされやすいと思われます。

因みにお上がりほ方ですが、下の子が男子で中高生になってきた頃に姉の身長を超えたとか靴のサイズが大きくなったと言う場合に、自分が着られなくなった服を姉に献上すると言う場合もあるそうなので、姉弟間の関係が良さそうな姉弟の間ではこの光景が居られる可能性が高いと思います。

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